
ブログ、激烈放置プレイだったぜぁぁぁぁぁ!!! 誠に申し訳ございません。
新春1発目は、不肖、わたくし電脳世田谷無線びんたが先日とある企画で出演して来たセッションライブの写真でも… つってチャイナ服で女装してますが。顔が全然見えん。
一応メイクはしているものの、この感じでは「男が女子の服を着ている」だけで、女感全然無し! ヤパシ、長髪でないと駄目だな~。つうか、体格が完全に男。
ちなみにこれ、横浜でSHOW-YAとかLOUDNESSを激演している図であります。ひぐっつぁん、RIP...
すっかり間が空いてしまいましたね・・・・。前回の投稿から早三週間は経ちました。みなさん、このブログはまだ生きてますよ!うむ!まだ脈がある。しっかりせい!! どうも、瀕死のMcKeyです!
先日『真・女神転生』のサントラを購入しました。『if...』の中でものすごく格好いい曲があったのでそれ目当てで。amazonって便利!何でも揃ってて注文して二日後には届いちゃう。さあみんなもクリッククリックショッピング☆

で、届いたCDを開封して曲を確認(CD二枚で71曲って・・・・・)。あった!この曲だ!早速再生・・・・おお・・・・あのときの感動がよみがえるわい。
ふと、何気なく作曲者のコメントを見ると・・・・・。
!?( Д ) ゜ ゜これを見た瞬間『女神転生』シリーズは“Welcome To The HardRock”公認ゲーム第一号に全会一致(構成員一名)で決定したのであった!(ウソ)
さて、この度俺が聴きたかった曲は『if...』のアキラルートの後半の中ボス戦闘の曲だったのですが、ここでゲームを知らない人のために簡単な説明をしようと思います。
SFCに移植された『女神転生』シリーズ。『真・女神転生』『真・女神転生Ⅱ』と壮大な世界観を持った作品が二作続いた後、やや狭い空間の外伝的作品が作られることになった。それが件の『真・女神転生 if...』である。
ストーリーは、天才的な頭脳を持つ高校生・ハザマ(魔神皇(マジンノウ))によって学校が魔界に落とされてしまう。プレイヤーは様々な魔界を潜り抜けて脱出を試みる・・・・というもの。
このゲームのひとつの特徴としては、三人いるキャラクター(実はもう一人いる。後述。)の中から一人を選んでクリアを目指すというシステムを採っていることである。従来のメガテンシリーズではマルチエンディング方式を採用し、己の行動によって結末が変わるようにしていたが、今作はパートナー選びの時点でその結果を決めさせるのである。そして一度クリアした後再プレイをすると・・・・・隠しキャラが登場するのである。
この隠しキャラ・アキラは全く違う方法で脱出を試みるものの、結局は魔界に迷い込んでしまう。魔界で魔神皇に命を奪われるアキラ。薄れる意識の中怒りを爆発させたとき、同じく魔神皇に恨みを持つ悪魔・アモンの魂が呼びかける。「我と同じ恨みを受けし者よ 我をその体の内に受け入れ やつを打ち破るのだ」。こうしてアキラは悪魔と合体。強大な力を手に入れる。アキラは脱出をするため、アモンは肉体を取り戻すため、魔界『幽閉の塔』を登り始めるのである・・・・・・・。
~中略 詳しくはプレイしてみてね☆~
・・・・・・・・ついに自分の肉体を魔神皇から与えられた邪神・マンモンの元にたどり着いたアキラ(=アモン)。力を得たと息巻くマンモンに不適につぶやくアモン「力だけで・・・・我に勝てるかな・・・・?」
(戦闘スタート。例のBGMのタイトルは『宿敵』。)
・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!
10点!10点!10点!10点!10点!10点!10点!10点!10点!10点!( ´ω`)=3俺は戦いが始まった瞬間にダッシュでヘッドフォンを装着、音量を上げた!流れ出した曲はスピーディーでドラマチック!決してNWOBHMや北欧メタルの紹介ではないぞ!これ聴くと単なる『作業』になりがちなRPGの戦闘がひとつのドラマになります。「勝たねば!」って気にさせられる名曲です。
まあ実際のところゲームミュージック(俺は“ゲーソン”と呼んでます)にはHR/HMのエッセンスが詰まっています。有名なところでは『Finale Fantasy』シリーズじゃないでしょうか。『F・F Ⅴ』の『ビッグブリッジの死闘』なんてディープパープルの影響があるんじゃないかな?もう一方の雄ドラクエシリーズはオーケストラ指向が強い感じがします。
特にバトルシーンのBGMはプレイヤーの気分を高揚させなければならない。敵が出てきたのに『天国への階段』とか流れてきたら困りますよね?やはり勢いのあるナンバーがお似合いです!
『戦い』『HR/HM』というキーワードですぐに思いつくバンドはMANOWARですかね。曲は元より歌詞の内容が「敵を倒せ」「俺の屍を越えて行け」って感じだしなぁ・・・。
《McKeyの戦闘能力を高める10曲》
『RISING FORCE』 /Yngwey J. Malmsteen’s Rising Force
『Standing In The Light』 /GOTTHARD
『The Trooper』 /IRON MAIDEN
『Mouth For War』 /PANTERA
『Gypsy Ways(Win、Lose or Draw)』 /ANTHEM
『PAINKILLER』 /JUDAS PRIEST
『For Those About To Rock(We Salute You)』 /AC/DC
『Kill With Power』 /MANOWAR
『Seek And Destroy』 /METALLICA
『Bad Boys』 /WHITESNAKE
・・・・・・ベタな曲ばかりになってしまった。
「ゲーソンとHR/HM」ときたら次は「アニソンとHR/HM」だろうか?
今日のBGM:「JUDAS」 by HELLOWEEN

前段のマッキーのブログ、良いね!! いや、クイズの解答もちゃんと出て良かった!笑 HR/HMを皆に楽しんでもらうにあたり、このような入り口な切り口は大事だと思うのですよ。最近ではBURRN!誌も、よく初心者向けの企画を組んだりするけども(それでも記事の敷居が高かったりする訳だけど)、「HR/HMってなんかかっこいいぞ! でも、とりあえず何を聴いたら!?」という向きには、最初はYoutubeや安い中古盤やレンタルでもいいから、とりあえず何でもいろいろ聴いて触れて欲しい。で、そのうち自分の傾向がわかって来たら、ぜひ店で好きなアーティストの最新盤を買っていきましょう。それが、そのアーティストの生命を存続させる礎となるのだから…。DISK UNION等のメタル担当の店員さんと仲良くなっていろいろ訊いてみるのも全然アリなんじゃないでしょうか?
という訳で…、「WELCOME TO THE HARD ROCK DISC.1『新宿メタル』」をぜひ買って!!(ってそれか!?笑) DISK UNION新宿ヘヴィメタル館で購入すると、写真にあるような「新宿メタオル」がもらえるぞ!! (写真はHEAVEN BRIDGEのVo.MUROCKのブログの写真を使わせて頂きました)
前段マッキーのブログで挙がっているアーティストの別作品という切り口で、おすすめタイトルを挙げてみよう!
デイヴィッド・カヴァーデイル & ジョン・サイクス
→『WHITESNAKE(SERPENS ALBUS)』 / WHITESNAKE
ロニー・ジェイムズ・ディオ & コージー・パウエル
→『RISING』 / RAINBOW
ロニー・ジェイムズ・ディオ
→『HEAVEN AND HELL』 / DIO
→『HOLY DIVER』 / DIO
ジェイク・E・リー
→『VOODOO HIGHWAY』 / BADLANDS
ザック・ワイルド
→『NO REST FOR THE WICKED』 / OZZY OSBORNE ※同意見!
コージー・パウエル & ゲイリー・ムーア
→『OVER THE TOP』 / COZY POWELL
上記の作品群はどれも名作な訳で、楽曲の質は申し分ないが、しかし現代の最新テクノロジーに慣れた耳には、音質的には物足りなく聴こえるかも知れません。できればリマスター盤で聴こう! 次回は最新エクストリームのガキガキ系の名作群を挙げてみたいですね。チャオ!
こんにちは、McKeyでございます。久々の更新になってしまいました・・・・・。
アメリカで有名なオーディション番組、その名も『アメリカン・アイドル』という番組があります。そこで優勝すると当然デビュー、CD発売ということになる。実際俺はケリー・クラークソンしか知らないんですけど……。
この度優勝したのはデイヴィッド・クックなる男性シンガー。先頃の頂上決戦で見事勝ちを得たのです。その話題を受けてラジオでその時の歌がオンエアされたのだが、驚くほど歌が上手い(当たり前か)。アイドルと言うよりは、深みが有り男性的な声質の正統派シンガーという感じです。分かりやすく言ってしまえばデイヴィッド・カヴァーデイルみたいな声です。
デビカバさんといえば今年はDEF LEPPARDとWhitesnakeのダブルヘッドライナーというHR/HM好きヨダレもののツアーがあるりますねぇ(確か来日は10月)。行ってみたい………。
さて、新人発掘というのは何も今に始まったことではなく、音楽の歴史の中では昔からあることなのです。
当然HR/HMの世界でもそれは頻繁にありました。その中で最も有名な例はオジー・オズボーンによるランディ・ローズの抜擢ではないでしょうか。クワイエット・ライオットというバンドにいたランディがオーディションに来たとき、オジーは泥酔状態でランディのことを女の子だと思ったそうで、ランディがギターのチューニングを始めたとき…………………オジーは彼を採用することを決めた、というエピソードがあります(「酔っ払って寝ていた」という説もありますが・・・真相はいかに?)。
このコンビは『BLIZZARD OF OZZ』(邦題:『血塗られた英雄伝説』)と『Diary Of A Madman』という優れたアルバムを発表しますが、1982年にランディが飛行機事故で他界してしまう(享年25歳)。悲嘆にくれるもののそれを乗り越えて活動を再開、その後オジーはジェイク・E・リー、ザック・ワイルドといったギターヒーローを次々と発掘。現在も第一線で活躍している。
逆に(?)有名ギタリストが新人ボーカリストを引き入れる例もあります。
この場合有名なのは何と言ってもリッチー・ブラックモアでしょう。
デイヴィッド・カヴァーデイル、ロニー・ジェイムズ・ディオという現在のHR/HMシンガー達に多大な影響を及ぼした二大ボーカリストを発掘したのは広く知られているところです。リッチーはギタープレイだけではなく、その審美眼によってもHR/HMの歴史を作ったと言えるでしょう。
上記の例以外でもジェフ・ベックに見出だされた腕利きドラマー、コージー・パウエル。THIN LIZZYに加入して一躍有名ギタリストの仲間入りをしたジョン・サイクスなど、新人発掘の例はいくらでもあります。
期待に応えて素晴らしい演奏をした新人達もすごいのですが、無名だった彼らの才能に気付いて抜擢した方も讃えるべきではないでしょうか。どこの誰かもわからない人を自分の作品に関わらせるのはなかなか思い切った決断だと思います。まさしく『名将は名将を知る』ですね。
なんとなく今挙げた「フレッシュな彼ら」が聴ける作品を一部紹介。うーん、名盤がズラリ!
デイヴィッド・カヴァーデイル→『BURN』/DEEP PURPLE
ロニー・ジェイムズ・ディオ→『Blackmore's RAINBOW』(邦題:『銀嶺の覇者』)/Ritchie Blackmore's RAINBOW
ジェイク・E・リー→『BARK AT THE MOON』(邦題:『月に吠える』)/Ozzy Osborne
ザック・ワイルド→『NO REST FOR THE WICKED』/Ozzy Osborne
コージー・パウエル→『JEFF BECK GROUP』(通称“オレンジ・アルバム”)/Jeff Beck Group
ジョン・サイクス→『THUNDER AND LIGHTNING』/THIN LIZZY
期待を裏切らない作品揃いです。聴いてみてください!あ、『Welcome To The Hard Rock』にディスクユニオン新宿HR/HM館の出張販売があるからライブに来た時にそちらでお買い求めいただければ便利かと(なんとへたくそなPR・・・・)。
《前回の答え合わせ》
覚えている人がいるかは謎ですが……………。
歯で弾く→ジミ・ヘンドリクス
ヴァイオリンの弓で弾く→ジミー・ペイジ
電動ドリルで弾く→ポール・ギルバート
ギターを燃やす→ジミ・ヘンドリクス
アンプを燃やす→リッチー・ブラックモア
・・・・こちらも伝説の名プレイヤーばかり!
全問正解:
やったね!キミはハードロックのエキスパート!『Welcome To The HardRock』に来れば200%楽しめるぞ!
3~4問正解:
なかなかやるね!『Welcome To The HardRock』に来てさらに磨きをかけると吉!
1~2問正解:
う~ん、まだまだカナ?でも大丈夫!『Welcome To The HardRock』に来ればすぐに達人になれるヨ!
全問不正解:
キミはまだドアを開けたばかりの状態。僕たちと一緒に『Welcome To The HardRock』に来てゆっくり自分のやりかたを見つけよう!
※この講座内容は必ずしもプレイに反映されるとは限りません。また、さっぱり講座になっていない可能性もあります。あしからず。
ほほーい!どうも、HEAVEN BRIDGEのMcKeyでぇーす!!
さて、いきなりですが以前紹介したポスターがありますが、そこにはイベントの内容、目的が数行書かれています。その中に『全バンドライトハンド付き』という過激な(?)一節があります。
「ハハハ、やっぱりHR/HMはギターソロかぁ~。」なんて思える人は実は自身もギターを弾いたり、もしくはある程度洋楽ロックを知っている方ではないでしょうか?
「“ライトハンド”って何?」という反応をする人の方が大多数だと思うのです。
“ライトハンド”とはVAN HALENというバンドのギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンが考案した(正確には発展させて世に広めた)ギターの演奏方法の一つで、現代ギター、とくにHR/HMのようにエレクトリック・ギターが主役になるジャンルには不可欠なテクニックです。
普通ギターを弾くときは、左手で指板を押さえて、右手でボディ側の弦を弾いて音を出します。(図1)
しかしこのライトハンド奏法の場合は、右手も左手同様に指板で弦を押さえて、プリング・オンとハンマリング・オフ(弦を押さえたり離したりする)を連続させて(いわゆるトリル奏法)音を出すのです。(図2)
図1

図2

この奏法が登場したとき、つまりVAN HALENのデビューアルバムが発売されたとき、聴いた人々は度肝を抜かれました。人によっては何の音かもわからなかったそうです。
その後ライブや映像で演奏方法が解明されると、瞬く間にライトハンドは世界中に広まり、80年代HR/HMギタリストの3種の神器(残る2つはスゥイープとピッキングハーモニクス←筆者主観)に列せられるようになりました。
この奏法を駆使することによりギターの表現できる幅は飛躍的に広がるのですが、何と言っても見た目のインパクトがすごくなります。「むむ~、アイツやるな」みたいな感じですか?見ている人をビックリさせる派手さも備えた一石二鳥の演奏方法なのです。
「そんな考え方邪道だぜ!音とメロディーで勝負せんかい!!」と言う向きもあるとは思いますが、ロックギターの歴史を紐解けば、歯で弾く、ヴァイオリンの弓で弾く、電動ドリルで弾くなどという異業種コラボレーションから、ギターを燃やす、アンプを爆破するなど演奏とは程遠い行為が当たり前のように行われてきたんですから・・・。だから「見て楽しむのもロックの醍醐味」ということで・・・・・・・・・ね?・・・・・・・・・・・ダメ?
卑近な例で恐縮ですが、HEAVEN BRIDGEに「ぶっ飛べTogether」という曲があります。この曲を作っている時が丁度Welcome To The Hard Rockの第一回の直前でした。俺は「全バンドライトハンド」の指令を遂行するためにこの曲に無理やりライトハンドのギターソロを入れました。聴けば分かると思いますが、非常に基本的なフレーズの繰り返しで構成されてます。まあそれ以前はライトハンドをしようとも思わなかったわけで・・・。今にして思えば俺のギターのアプローチはウェルカムにより変わったんですねぇ。気になる人は音源をチェックしてみてください。MySpaceでDEMO版が聴けますよ~(ちゃっかり宣伝)。
元祖のVAN HALENでは、デビューアルバム『VAN HALEN』(邦題:炎の導火線)の1曲目の『ERUPTION』(邦題:暗闇の爆撃)のプレイが有名ですが、個人的には『1984』というアルバムに収録されている曲『HOT FOR TEACHER』の冒頭部分のフレージングが一つの完成形ではないかと思います。コチラも是非チェックしてみてください。
VAN HALENがデビューしたのが1978年なので、2008年の今年はライトハンド誕生30周年と言えます。この機会に彼のギターフレーズに耳を傾けてみてはどうでしょうか?
今日のBGM:「DREAMS」 by VAN HALEN
《超緊急思いつき企画》
文章途中の「歯で弾く~」からいくつか例が挙がっていますが、これらを誰がやったかについてはクイズにします。次回のこのブログで答えを発表します。お楽しみに!